こんな時は?こんな方は?

結婚した時









 ライフイベント(人生の行事)にはいくつかの節目があります。結婚という行事もその一つでしょう。家庭を持つことは、それだけ社会的責任も増します。将来に向けてしっかりした生活設計を組み立てる準備を開始するのもこの時期ではないでしょうか。また、各々の独身時代に加入していた保険なども見直す時期でもあります。


子供のいる方









 国民生活金融公庫の「家庭における教育費負担の実態調査」では、一人の子供が高校に入学してから大学を卒業するまでにかかる教育費用の平均は970万3000円だそうです。少なくとも約1000万は用意しなければならないことになり、大変な負担になることは間違いありません。早いうちから計画的な生活設計(ライププラン)を立て、無理なく準備していくことが必要ではないでしょうか。


老後に備えて









 私の年金はどうなるんだろう・・・と考えていらっしゃる方はたくさんいます。国が何かをしてくれる時代は終り、これからは自分で準備しなければ誰も助けてはくれない時代に入っているのではないでしょうか。 老後の資金づくりとして一般的なものは生命保険・傷害保険の個人年金です。できれば終身年金(生涯年金を受取る)がベストです。始める時期は40代で十分と言われていますが、だからといって先送りにするのではなくなるべく早い時期から少しづつでも準備にとりかかる事で、結果として余裕を持った資金づくりができるのではないでしょうか。


スポーツを楽しむ時









ゴルフ・スキー・スノーボード・サッカー・野球・バドミントン・
ハンター(これもアウトドアスポーツです)・サイクリング・釣り など・・・
 スポーツにケガはつきものですね。 ご自身のケガだけを対象にするのであれば「傷害保険」、相手にケガを負わせてしまった場合も対象にするのであれば各々のスポーツの専用商品(例えばゴルファー保険、スキー保険など)があり、セットで第三者への賠償保険も加入できます。ただし、競技中の事故については対象にならない場合もありますので、ご加入の前に確認をお願いします。


海外でも安心









 海外での旅行中及び留学中の病気やケガは楽しさも半減してしまいますね。さらに日本のように健康保険がありませんので、かかる費用はすべて実費が請求されます。そのような場合に対応してくれるのが「海外旅行傷害保険」です。ケガ、病気はもちろんのこと、賠償責任保険、救援費用なども対象としています。現在はインターネットでも契約ができますので利用してみてはいかがでしょうか?


イベント等の企画をされる方









イベントには主にこの二つの危険(リスク)があります。

1.イベント主催者側に何らかのミスが生じて、その結果、参加者の身体・財物に被害を負わせてしまったような場合のリスク→主催者側の責任
※例)イベントで一泊二日のキャンプに出かけ、キャンプ場で花火大会をやった際、係員の不注意で花火を倒してしまい参加していた子供の顔にその花火が直撃してしまった

2.参加者自身がイベント参加中に突発的な事故でケガをしたりしたような場合のリスク→自己責任
※例)キャンプ場で遊んでいる時に石につまづき転倒しケガをしてしまった