Question
  1. 保険には、どんな種類がありますか?
  2. 生命保険は何歳から何歳まで入れるの?
  3. 大きな病気をした後は生命保険に入れないの?
  4. 女性のための保険が最近増えてるって本当ですか?
  5. 相談する時や契約する時に必要なものは?
  6. 最近よく聞く「予定利率」ってなんですか?
  7. まとめて払うと保険料が安くなるってホント?
  8. 何歳くらいに保険に入るのがいいの?
  9. 特約のメリット・デメリットを教えて下さい
  10. 保険会社が破綻したら、契約はどうなるの?
Answer

Q1.保険には、どんな種類がありますか?

 おもに、モノの損害を補償する損害保険、そして、人が亡くなったときなどを保障する生命保険、また、最近第三分野商品として、各社販売に力を入れている医療保険、さらに、年金保険、介護保険、変額保険など、様々な状況に応じた保険がありますので、どういう目的で加入するのかをよく検討し、自分の目で見て確かめて、じょうずに活用して下さい。
(ただし東京海上日動火災保険株式会社は、 平成19年4月2日より平成19年7月1日まで業務停止期間となり第3分野商品の保険契約の締結及び保険募集の業務を行うことができません。詳しくは、東京海上日動火災保険株式会社ホームページにニュースリリースを掲載しておりますのでご参照ください。)
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Q2.生命保険は何歳から何歳まで入れるの?

 加入年令については保険会社や保険種類などによって異なりますが、一般的には70歳位までなら加入できますし、最高80歳位まで加入できる商品もあります。
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Q3.大きな病気をした後は生命保険に入れないの?

 以前病気にかかった人は、すべて保険に加入できないということはありませんが、一般的に各保険会社は性別・病気・ケガの種類・入院期間・手術の有無など、総合的見地より加入の可否を判断しています。
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Q4.女性のための保険が最近増えてるって本当ですか?

 今までにも女性用の保険商品はありましたが、最近は特に医療保険を中心に多くの女性用商品が発表されています。
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Q5.相談する時や契約する時に必要なものは?

 生命保険も損害保険も、相談される時はご加入の保険証書をご用意下さい。また、保険商品を選ぶ際には加入目的、保険金額、保険期間、保険料払込期間、特約の種類などをしっかりチェックしてみましょう。
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Q6.最近よく聞く「予定利率」ってなんですか?

 保険会社は保険料を算出する際、資産運用により、あらかじめ一定の運用収益を見込んでその分保険料を割引いています。この割引の際に用いる利率を予定利率といいます。(資産運用の利回り)予定利率は、契約した時期や保健の種類などによって異なった利率が適用されています。保険商品などによっては、契約時の利率で固定されるものと、一定の時期ごとに運用実績に応じて利率が変更されるものがあります。
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Q7.まとめて払うと保険料が安くなるってホント?

 払込方法により、保険料が安くなったり、保険料の割引を受けられます。払込方法には、月払い・年払い・一時払い・前納一括払い・ボーナス払いなどがあり、ご家庭の収入サイクルに合った方法を選んでご活用下さい。
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Q8.何歳くらいに保険に入るのがいいの?

 損害保険は、リスク(危険)がある程度想定できますので、そのリスクに合った保険をどの時点で検討しても遅くはありません。例えば、自動車を買う、免許を取得する、家を買う、スポーツクラブに入るなどです。
 また、企業などは、今は問題はないが将来リスクが発生することが予想される場合もあります。例えば、食品を製造、販売しているような会社が食品を販売した後、その食品が原因で食中毒を起こしてしまったようなケースがそうです。

 生命保険は、基本的に年齢によって保険料が決められていますので、年齢が上がるにつれて保険料が高くなります。出来るだけ早い時期に加入するほうが、同じ内容の商品でも総支払い保険料に差が生じることになります。従って、生命保険の場合は、やはりライフイベントの節目である社会人になった時、結婚する、子供が生まれる、家を買うなどがタイミングとしては適しているかもしれません。また、このような時に見直しを行うのもよろしいでしょう。
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Q9.特約のメリット・デメリットを教えて下さい

 保険を考える時に、加入目的をまずはっきり決めることで、特約をつける意味があるか否かの選択ができるようになります。必要のない特約をつけると、当然ですが保険料が高くなり、結果的に意味のない無駄な支出になってしまいます。ただ、特約は主契約では足りない部分を補う意味では、うまく利用することによっては良い保険になります。

 また、生命保険の特約などは主契約を解約すると、特約部分も同時に解約となりますので、医療特約(夫婦特約・子供特約)などは別に単独で加入すべきか、特約にして加入すべきか良く検討する必要があります。

 自動車保険などは最近、弁護士費用特約・傷害特約・個人賠償特約など多種多様な特約がありますので、良く検討してみるとよいでしょう。
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Q10.保険会社が破綻したら、契約はどうなるの?

 生命保険は、「生命保険契約者保護機構」、また、損害保険は「損害保険契約者保護機構」により、一定の契約者保護が図られます。保護機構には、国内で営業を行うすべての保険会社が会員として加入しています。保護機構が保険契約の継続を図る仕組みなどは、救済保険会社が現れた場合と現れない場合とで処理方法が異なりますので、詳しくは、各々の保護機構で確認してみて下さい。
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